とにかくクソ忙しい毎日。
たまには息抜きがしたいので、ずっとやりたかったことをやります。
今年度上半期のベストです。
今年発売したのとかじゃなく、あくまで自分がハマったもののベスト。
〜《2008年度上半期BEST 10_小説》〜
(1) サウンドトラック(古川日出男)
(2) ダンスダンスダンス(村上春樹)
(3) 遠い声、遠い部屋(T.カポーティ)
(4) ベルカ吠えないのか(古川日出男)
(5) 風の歌を聴け(村上春樹)
(6) 2002年のスロウボート(古川日出男)
(7) パークライフ(吉田修一)
(8) アフターダーク(村上春樹)
(9) 日曜日たち(吉田修一)
(10) カーヴァーダズン(R.カーヴァー)
こうして見ると、ほとんど同じ作家のばっか。
(1)(2)は断トツTOP。
(3)(5)は小説にハマる原点。
(4)を読み終えたあたりから戦闘モード。
(6)(7)(8)(9)は東京の描写に感嘆。
〜《2008年度上半期BEST 5_映画》〜
(1) 世界で一番パパが好き(K.スミス)
(2) ダージリン急行(W.アンダーソン)
(3) ロイヤルテネンバウムズ(W.アンダーソン)
(4) 今宵フィッツジェラルド劇場で(R.アルトマン)
(5) ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(P.T.A)
映画通的には(1)はあり得ないんでしょうね(笑)。
(1)は何から何までとにかく紋切り型でマジ涙。
(2)(3)(4)は文句なし。
(5)はイーライ!次回作にも登場させてくれ!!
〜《2008年度上半期BEST 10_展覧会》〜
(1) 池田満寿夫展(オペラシティ)
(2) 近藤恵介展(オペラシティ)
(3) フェデリコ・ヘレーロ展(ギャラリー小柳)
(4) イームズ展(アクシス)
(5) THA展(GGG)
(6) アールブリュット展(松下電工ギャラリー)
(7) 原美収蔵展(原美術館)
(8) 佐々木宏展(GGG)
(9) マッダレーナ・シスト展(汐留CS)
(10) 上田義彦展(ライカ銀座)
10個に絞るの大変でした。
(1)(5)(8)は展示計画・構成を含め◎。
(2)(3)(6)は目指すべき建築のヒント多数。
(4)は今年1年、超個人的ブームですから。
(10)はとにかくあの透明少女。
全体的に「趣味変わったなあ」って感じですね。
〜《2008年度上半期BEST 10_音楽》〜
(1) Alfie(ソニー・ロリンズ)
(2) Blue Note Recordings(ソニー・クラーク)
(3) My Fare Lady(シェリー・マン)
(4) Traveling Miles(カサンドラ・ウィルソン)
(5) Moanin(ジャズ・メッセンジャーズ)
(6) Beautiful Days(スクービードゥ)
(7) True Blue(ティナ・ブルックス)
(8) Boo Human(ジョーン・オブ・アーク)
(9) All Alone(マル・ワルドロン)
(10) Night Dreamer(ウェイン・ショーター)
アルバム単位。
(1)(2)(5)(6)(7)はファンクネス!
東京の真っただ中をザラザラと駆け抜けるイメージ。
中でも(1)(5)(7)はコール&レスポンス系。
(3)(10)は真夜中の夢。
(9)は5/4拍子を叩き付ける超絶的な演奏に燃える。
(4)はやっぱ名盤すぎ。
〜《2008年度上半期BEST 10_YouTube》〜
(1) Carrot Rope(ペイブメント)
(2) 黄金ウェーブ(スパルタローカルズ)
(3) Major League(ペイブメント)
(4) I Wanna Be Where You Are(ジャクソン5)
(5) パッション劇場(パッション屋良)
(6) I Want You Back(ジャクソン5)
(7) 幻の月(元ちとせ)
(8) ピュアゴールド(矢沢永吉)
(9) Spit On a Stranger(ペイブメント)
(10) かつて(エゴラッピン)
CDとかでは聴かないメジャーな人達のを見るクセが。
(1)(3)(5)(9)は愛すべきダメ人間たち。
(4)はチルドレンフェスのライブver。
(6)はマイケルが赤帽子を被ってるver。
(8)はアーリー90'sの頃のライブver。
(2)(4)(10)はライブ独特のリズム感。
(7)はあの倍音が泣ける。
2008年8月27日水曜日
2008年8月20日水曜日
再エレクトロ化する世界
2本目の親知らズを抜きました。歯の頭がかなり巨大だったらしく歯を5個に分割し、おまけに骨まで削って、1時間かかってやっとこさ抜歯。歯医者さん、お疲れさまでした。なのでこの2日は顔が腫れまくり。昨日は熱&頭痛&吐き気まで混ざって最悪。
久々にドナ・レジーナを聞きながら『アフターダーク』を読んでジッとするも、やっぱ痛くなってくるとそんな優しい音楽ばっか聞いてられん!というわけで、プライマルズの『EVIL HEAT』やらブルックスの『RED TAPE』やらレディオ・アクティブマンの旧譜やらウェザオールの傑作ミックス『FABLIC 19』やらのビッキビキの闘争系エレクトロで現実から逃走。
『RED TAPE』の真っ黒なジャケットの全面でピカピカと輝く丹下健三の東京都庁舎と、それを憎らしげに見上げる孔雀。いつ見てもこの構図はテンションあがるよなー。かつて最も好きな言葉だった「アンダーグラウンド」という音のあの絶妙な響き、超主観的に響いてくるあの地鳴りのような揺れをもう一度思い起こす。
いや〜それにしても、ひっさびさに聴くと「ミス・ルシファー」とか「オートバーン66」とか「ロキシー」とかやっぱ最高。「マンサイズ」とか「ディープヒット・オブ・モーニングサン」とかの激ノイジーなエレクトロ・ブルースも今聴くと特にクール!
ついでにデトロイト系まで引っ張り出して、完全武装完了。イエーイ、バッキバキだぜ!デストラクション!!!
うわ、また腫れてきた…。
久々にドナ・レジーナを聞きながら『アフターダーク』を読んでジッとするも、やっぱ痛くなってくるとそんな優しい音楽ばっか聞いてられん!というわけで、プライマルズの『EVIL HEAT』やらブルックスの『RED TAPE』やらレディオ・アクティブマンの旧譜やらウェザオールの傑作ミックス『FABLIC 19』やらのビッキビキの闘争系エレクトロで現実から逃走。
『RED TAPE』の真っ黒なジャケットの全面でピカピカと輝く丹下健三の東京都庁舎と、それを憎らしげに見上げる孔雀。いつ見てもこの構図はテンションあがるよなー。かつて最も好きな言葉だった「アンダーグラウンド」という音のあの絶妙な響き、超主観的に響いてくるあの地鳴りのような揺れをもう一度思い起こす。
いや〜それにしても、ひっさびさに聴くと「ミス・ルシファー」とか「オートバーン66」とか「ロキシー」とかやっぱ最高。「マンサイズ」とか「ディープヒット・オブ・モーニングサン」とかの激ノイジーなエレクトロ・ブルースも今聴くと特にクール!
ついでにデトロイト系まで引っ張り出して、完全武装完了。イエーイ、バッキバキだぜ!デストラクション!!!
うわ、また腫れてきた…。
2008年8月16日土曜日
パラレル図像学
最近観た展示を趣味的にメモ。熱中症寸前なので、書き流しでーす。
原美術館の「アートスコープ2007/2008」展。加藤泉の彫刻がめちゃ良かった。今まで絵画しか見たことがなかったけど、あのオブジェ的な彫刻を見ていて、ようやく自分の中でポイントが掴めた気がする。第3空間的美術というか、30年代シュルレアリスムが持っていた西洋/東洋混淆的な雰囲気があるというか。なんかあんま言葉にしちゃうと批評っぽくなっちゃうな。とにかく身体的にビビっと来ました。ザラザラ。あれを見れただけでも行って良かった。
ICCで佐藤雅彦の展示がやってるとか聞いて行ったらまさかのキッズプログラムで、育ちの良さそうなアートっぽい子供たちが元気に駆け回っていたので、もはや夏バテ気味の足立区民としてはちょいゲンナリ。パス。
オペラシティの「トレースエレメンツ」展。
映像系の作品は、やっぱり僕にはちょっと難解。難解なものを紐解いていく批評精神はもう無いので、別の見方で鑑賞。なぜこの人はこんなに哀しそうなんだろう?とか、勝手に妄想しながら見ていると結構楽しい。提示されるイメージの「意味」を「理解する」んじゃなくて、「物語」を「妄想する」こと。なんて言うとバルトみたい。
古屋誠一の「メモリーズ」で心にグッときた後、志賀理江子で内蔵にグッとくる。重低音ベースをアンプの近くて聞いた時みたい。グラグラと揺さぶられながら落ちていく先の暗闇を、シュッと鋭く光が切り裂くような。さすが。
その他だとフィリップ・ブロフィの「蒸発した音楽」。見慣れたヴィデオから発せられる、不気味でちょっと笑える見慣れない音響。「イメージの真実らしさ」の脱臼。クリックハウス界に颯爽と登場してきた時のアクフェンみたい。現代のパンクはこのくらい乾いてなきゃ。
同じくオペラシティで麻田浩&近藤恵介の展示は良い意味でとても好対照。
僕の勝手な解釈によれば、前者は僕の好きな版画家の柄沢斉を思わせるような、様々な「意味」をまとった記号的断片のコラージュによって「原イメージ」「原風景」「原都市」といった何かしらか「オリジン」な唯一無二のものを浮かび上がらせようとするタイプ。後者は、日常のなかで主観的に捉えられた一見「無意味」な断片をパラレルに並置することによって、その断片相互の間の余白の中に、鑑賞者が勝手にストーリーを妄想していくようなタイプ。
両者ともいくつかの限定された記号を何度も反復して使う、という点では共通しているけど、前者ではいくつもの記号的断片がオーヴァーレイされて1つの物語へと収束していくのに対し、後者では記号的断片がそっけなく並置され複数の物語へと拡散していく。
重合v.s.並置。収束v.s.拡散。個人的には後者の感性が好き。昔は前者みたいなのを目指してましたが。
複数の象徴性が並置された空間、っていうのはなんだか文字で書くとポストモダン建築っぽいのだけど、うーん、なんかつくりたい雰囲気は違うんだけどなあ。「反復」っていうのが鍵かも。凡庸な記号、複数の象徴性、パラレル、反復、とかは最近すんごく気になるところなので、そのうち本気で考えてみまーす。
アドミュージアムの最新の展示(「広告の青春時代」だっけ)は、いつものクオリティは保っていたけど、あれだったらこの間の印刷博物館の展示の方がヴォリュームあったし面白かったかも。展示をニコやかに見ている外人さんがいたけど、確かにあそこは日本観光の際にはもってこいの場所な気がします。第2次大戦前後の広告とか、いかにも「日本的」なイコンで埋め尽くされているし。
GGGの「tha」の展示は、ここ最近のGGGの展示の中では最も良かった。ユニクロやソフトバンクなんかのド有名なウェブデザインを並べた1階の展示(あの草原的な場所の中で人がポコポコ動いてるやつは、やっぱすんごく面白いし現代的っぽい)も去ることながら、全体の統一感、アイディアの新鮮さという点において、地下の展示はトビ抜けて壮快。人力で文字を書いたり消したりする時計とか、アイディア的に目から鱗でした。
原美術館の「アートスコープ2007/2008」展。加藤泉の彫刻がめちゃ良かった。今まで絵画しか見たことがなかったけど、あのオブジェ的な彫刻を見ていて、ようやく自分の中でポイントが掴めた気がする。第3空間的美術というか、30年代シュルレアリスムが持っていた西洋/東洋混淆的な雰囲気があるというか。なんかあんま言葉にしちゃうと批評っぽくなっちゃうな。とにかく身体的にビビっと来ました。ザラザラ。あれを見れただけでも行って良かった。
ICCで佐藤雅彦の展示がやってるとか聞いて行ったらまさかのキッズプログラムで、育ちの良さそうなアートっぽい子供たちが元気に駆け回っていたので、もはや夏バテ気味の足立区民としてはちょいゲンナリ。パス。
オペラシティの「トレースエレメンツ」展。
映像系の作品は、やっぱり僕にはちょっと難解。難解なものを紐解いていく批評精神はもう無いので、別の見方で鑑賞。なぜこの人はこんなに哀しそうなんだろう?とか、勝手に妄想しながら見ていると結構楽しい。提示されるイメージの「意味」を「理解する」んじゃなくて、「物語」を「妄想する」こと。なんて言うとバルトみたい。
古屋誠一の「メモリーズ」で心にグッときた後、志賀理江子で内蔵にグッとくる。重低音ベースをアンプの近くて聞いた時みたい。グラグラと揺さぶられながら落ちていく先の暗闇を、シュッと鋭く光が切り裂くような。さすが。
その他だとフィリップ・ブロフィの「蒸発した音楽」。見慣れたヴィデオから発せられる、不気味でちょっと笑える見慣れない音響。「イメージの真実らしさ」の脱臼。クリックハウス界に颯爽と登場してきた時のアクフェンみたい。現代のパンクはこのくらい乾いてなきゃ。
同じくオペラシティで麻田浩&近藤恵介の展示は良い意味でとても好対照。
僕の勝手な解釈によれば、前者は僕の好きな版画家の柄沢斉を思わせるような、様々な「意味」をまとった記号的断片のコラージュによって「原イメージ」「原風景」「原都市」といった何かしらか「オリジン」な唯一無二のものを浮かび上がらせようとするタイプ。後者は、日常のなかで主観的に捉えられた一見「無意味」な断片をパラレルに並置することによって、その断片相互の間の余白の中に、鑑賞者が勝手にストーリーを妄想していくようなタイプ。
両者ともいくつかの限定された記号を何度も反復して使う、という点では共通しているけど、前者ではいくつもの記号的断片がオーヴァーレイされて1つの物語へと収束していくのに対し、後者では記号的断片がそっけなく並置され複数の物語へと拡散していく。
重合v.s.並置。収束v.s.拡散。個人的には後者の感性が好き。昔は前者みたいなのを目指してましたが。
複数の象徴性が並置された空間、っていうのはなんだか文字で書くとポストモダン建築っぽいのだけど、うーん、なんかつくりたい雰囲気は違うんだけどなあ。「反復」っていうのが鍵かも。凡庸な記号、複数の象徴性、パラレル、反復、とかは最近すんごく気になるところなので、そのうち本気で考えてみまーす。
アドミュージアムの最新の展示(「広告の青春時代」だっけ)は、いつものクオリティは保っていたけど、あれだったらこの間の印刷博物館の展示の方がヴォリュームあったし面白かったかも。展示をニコやかに見ている外人さんがいたけど、確かにあそこは日本観光の際にはもってこいの場所な気がします。第2次大戦前後の広告とか、いかにも「日本的」なイコンで埋め尽くされているし。
GGGの「tha」の展示は、ここ最近のGGGの展示の中では最も良かった。ユニクロやソフトバンクなんかのド有名なウェブデザインを並べた1階の展示(あの草原的な場所の中で人がポコポコ動いてるやつは、やっぱすんごく面白いし現代的っぽい)も去ることながら、全体の統一感、アイディアの新鮮さという点において、地下の展示はトビ抜けて壮快。人力で文字を書いたり消したりする時計とか、アイディア的に目から鱗でした。
2008年8月12日火曜日
アルコール的持続性
1日。早朝から水戸へ。暑い…。1町分を汗だくでリサーチし、昼飯に冷麺を食べたら身体が冷えまくり、汗だくなのに鳥肌立ちまくり、という変な状態に。花火大会の音を聞きながらフクダさんと飲み屋へ。最後に日本酒を一気したせいで結構酔っぱらう。
2日。朝6時起床。途中で変態のヨシオカくんと合流し、午前中に1町分リサーチ。午後からはうちの研究室の工具マニアも加わり、通常リサーチ班(駐車場のリサーチ)と水戸黄門祭り班(祭りの際に駐車場や車がどのようにカスタマイズされているかをリサーチ)の2手に分かれる。スーパードライを飲む変態を横目に第3のビールで我慢。夜はもう1人、後輩が手伝いに来てくれたので総勢5人でレジデンスで飲み会。夜中に最悪の夢を見ている最中に工具マニアの亡霊のような姿を見てしまい、絶叫。翌朝に帰京。
4〜5日。建築理論合宿@千住。
6日。G総統のエキストラバイト。会場に到着すると、いきなり司会者役に抜擢されてしまっていたMタスさんを発見。宮内庁の発表のような抑揚のない平坦なナレーションがファッショ。G総統の「テストでーす」という時の声の張り上げ方もファッショ。ついでに僕も台詞をしゃべらされ、演技させられる。NGを1回。待ち時間にMタスさんに駐車場の話をしてたらかなり盛り上がり、あの5角形5人ガールズが水戸に登場することになるかも!?乞うご期待。
8日。建築理論合宿@千住。
9日。水戸でスタッフの大会。スタッフ内の班編成などを決めつつ、アーティストプレゼンを拝聴。いよいよ本番に向けて動き出してきたという感じ。午前中に早めに水戸入りし、ショーウィンドウを撮影しまくりマップ化。夜は早めに帰京し、コンペのはずが、誘惑に負けて結局いつもの焼き鳥居酒屋で深酒。焼酎を飲みすぎ、記憶を消失。
10日。朝からHCでミッドタウンコンペ。ちなみにWCCは8月からHCに改名いたしました。そのうちホームページもつくります。この日は二日酔いが酷く、午後から本格的に開始。雑貨屋等を巡りながら案出し&素材探し。結局なんだかんだで朝まで徹夜で2案を作成&提出。朝方につくった塩むすびが旨かった。
11日。徹夜明けのまま有楽町で工具マニアとミッドタウンコンペの最終打ち合わせ。今回はHCだけでなく、それとは別に工具マニアとも同一コンペに出そうと案出しを重ねていたのでした。豊洲へ移動しモックアップ作成。夜10時の閉校ギリギリで写真撮影を完了し、そのまま帰宅して写真加工&レイアウト。今日は寝れる!と思ったら、プリンターが完璧に故障し大ピンチに。結局、所長のご好意で、始発で浅草に向かいDMで静かに印刷。朝8時過ぎに郵便局に2案提出。これでHCと併せ、ミッドタウンには4案提出。久しぶりの2徹で超グッタリ。泥のように眠る。
2日。朝6時起床。途中で変態のヨシオカくんと合流し、午前中に1町分リサーチ。午後からはうちの研究室の工具マニアも加わり、通常リサーチ班(駐車場のリサーチ)と水戸黄門祭り班(祭りの際に駐車場や車がどのようにカスタマイズされているかをリサーチ)の2手に分かれる。スーパードライを飲む変態を横目に第3のビールで我慢。夜はもう1人、後輩が手伝いに来てくれたので総勢5人でレジデンスで飲み会。夜中に最悪の夢を見ている最中に工具マニアの亡霊のような姿を見てしまい、絶叫。翌朝に帰京。
4〜5日。建築理論合宿@千住。
6日。G総統のエキストラバイト。会場に到着すると、いきなり司会者役に抜擢されてしまっていたMタスさんを発見。宮内庁の発表のような抑揚のない平坦なナレーションがファッショ。G総統の「テストでーす」という時の声の張り上げ方もファッショ。ついでに僕も台詞をしゃべらされ、演技させられる。NGを1回。待ち時間にMタスさんに駐車場の話をしてたらかなり盛り上がり、あの5角形5人ガールズが水戸に登場することになるかも!?乞うご期待。
8日。建築理論合宿@千住。
9日。水戸でスタッフの大会。スタッフ内の班編成などを決めつつ、アーティストプレゼンを拝聴。いよいよ本番に向けて動き出してきたという感じ。午前中に早めに水戸入りし、ショーウィンドウを撮影しまくりマップ化。夜は早めに帰京し、コンペのはずが、誘惑に負けて結局いつもの焼き鳥居酒屋で深酒。焼酎を飲みすぎ、記憶を消失。
10日。朝からHCでミッドタウンコンペ。ちなみにWCCは8月からHCに改名いたしました。そのうちホームページもつくります。この日は二日酔いが酷く、午後から本格的に開始。雑貨屋等を巡りながら案出し&素材探し。結局なんだかんだで朝まで徹夜で2案を作成&提出。朝方につくった塩むすびが旨かった。
11日。徹夜明けのまま有楽町で工具マニアとミッドタウンコンペの最終打ち合わせ。今回はHCだけでなく、それとは別に工具マニアとも同一コンペに出そうと案出しを重ねていたのでした。豊洲へ移動しモックアップ作成。夜10時の閉校ギリギリで写真撮影を完了し、そのまま帰宅して写真加工&レイアウト。今日は寝れる!と思ったら、プリンターが完璧に故障し大ピンチに。結局、所長のご好意で、始発で浅草に向かいDMで静かに印刷。朝8時過ぎに郵便局に2案提出。これでHCと併せ、ミッドタウンには4案提出。久しぶりの2徹で超グッタリ。泥のように眠る。
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