ハウス・ミュージックの神であった、あのパラダイスガラージのラリー・レヴァンなんかとも仲が良かったため、ガラージ・シーンの継承者とも、現代音楽とディスコを繋ぐ存在とも言われています。
もうとにかくユラユラでモクモクで、空気の底に沈み込んでいくようなスモーカーズ・デライト。
張り裂けそうなほどの孤独を、どこかユーモラスに、淡々とやる気のない声で吐き出していく宇宙空間音楽。
そんなラッセル。最近、久々にCDの山の中から救出し、よく聞いてます。
ヴォネガット先生のBGMに最適。
be strange because there's nothing