2009年6月13日土曜日

マチカネフクキタル

「ここまで来たんだから、やらないでどうする。
あと100メートルでダービーが終わってしまうのに。」
(河内洋)

自分の中で、競馬ブームが完全に再燃している今日この頃。
2000年にアグネスフライトで念願のダービージョッキーになった、名手・河内洋の名言。

やっぱ名言はよいね。競馬はよいね。
ベタだ。ヴォネガティックだ。泣ける。。。

下の写真は、10年ほど前に僕が熱狂していたマチカネフクキタル様。

サイレンススズカを後方からぶっちぎった神戸新聞杯も、見事に差しきった京都新聞杯も、南井の豪腕が炸裂した菊花賞も、もちろん号泣ものでしたが、何と言ってもこの馬は、菊花賞の後、全く勝てなくなってからが好きでした。熱狂しました。

もう全然勝てなくなって、人気もなくなっちゃったマチカネフクキタルが、大外一気でメジロフライトとかを置き去りにする夢を何度も見たなあ。見たなあ、夢。あー。マキバオー。