先週、終電で帰ってきて北千住の駅の改札を出たら、
僕の前を歩いていた何の変哲もないアジア系の男の人が、
いきなり警官に呼び止められ、パスポートを見せろと言われていた。
世の中には退屈な連中というものがいる。
権力の手先は、いつもすぐそこにいる。
人々が触れ合うことなく、匿名性を保ったまま行き交うことが出来る、
という場所が都市であるならば、退屈な連中たちは、いつも権力という名の下に、そうした都市の自由を脅かしてくる。
そんな連中たちに苛立ったり、ムカついたりしちゃだめだと思う。
同じ土俵に上がったところで、権力の手先たちはますますそのニヤニヤ笑いを増幅させるだけだ。
「唯一の復讐の方法は、彼らよりも楽しく生きることだと思う。」(村上龍)
そーんな真面目なことを考えちゃう時こそ、
みんな、
みんな、
アイム・フロム・バルセロナを聞こう!!!
アイム・フロム・バルセロナを聞こうよ!!
ひゃっほーい!
トゥギャザー、トゥギャザー!