2009年10月23日金曜日

黒いユーモア

ジャズ・メッセンジャーズ第2次黄金期の代表曲といえば、やっぱり「モーニン」。
このライブの、この演奏の、ボビー・ティモンズのピアノソロ、まじやばい。
リー・モーガンのソロを、我らがベニー・ゴルソンの哀愁のテナーが完全に食った!と歓喜したら、ティモンズがそれを凌ぐ凄まじいソロを!
かっちょいいー!!濁り、澱み、ファンク!